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最新記事【2008年09月16日】

決算書というのを聞いたことがありますか?決算書というのは企業にとっての成績を表しているもので株投資をしていくというなら是非とも参考にしていくといい書類なんです。

決算書の柱となっているのは、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の3つになります。この3つのことを財務三表と呼んでいます。


貸借対照表っていうのはその会社の財務状況をあらわしています。表の左側には会社の資産が示されていて、右上には返済しなければいけない負債が記載、右下にはこれまでに得てきた利益などの純資産が表記されています。

損益計算書は、その会社が1年間の利益から費用を差し引いた最終的な利益を示している書類です。この損失計算書を読んでいくことでどんなことで儲かったのか、損失をだしてしまったのかというのが分かります。


そしてキャッシュフロー計算書は、一定期間中での現金や預金の流入・流失をみていくためのもの。

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