キャピタルゲインというのは
キャピタルゲイン(capital gain/譲渡益)というのは、価格の変動がある資産を安く買い、高くなったときに売ることで得られる収益のことをキャピタルゲインといいます。
キャピタルゲインは、基本的には資産を売るということで得られる収益なのですから、売ったときはたしかに差額を得るということができるのですが、その差額以上に利益が増えることはありません。
なので、その点だけを見てみると、キャピタルゲインというのは、価格の変動を観察するという点を除いてみると小売とそんなに変わりません。
ところで、キャピタルゲインと対になる言葉にインカムゲインというものがあります。
これは利子や株の配当金など、資産を保有することによって得ることのできる利益なのですが、キャピタルゲインはこのインカムゲインと組み合わせることによってより生きてくるものです。
キャピタルゲインの利益を生かしていくためには、このような効率的な資産運用が不可欠と言えるのではないでしょうか。





