Top >  株式投資の基礎知識 >  キャピタルゲインというのは

キャピタルゲインというのは

キャピタルゲイン(capital gain/譲渡益)というのは、価格の変動がある資産を安く買い、高くなったときに売ることで得られる収益のことをキャピタルゲインといいます。


キャピタルゲインは、基本的には資産を売るということで得られる収益なのですから、売ったときはたしかに差額を得るということができるのですが、その差額以上に利益が増えることはありません。


なので、その点だけを見てみると、キャピタルゲインというのは、価格の変動を観察するという点を除いてみると小売とそんなに変わりません。


ところで、キャピタルゲインと対になる言葉にインカムゲインというものがあります。


これは利子や株の配当金など、資産を保有することによって得ることのできる利益なのですが、キャピタルゲインはこのインカムゲインと組み合わせることによってより生きてくるものです。


キャピタルゲインの利益を生かしていくためには、このような効率的な資産運用が不可欠と言えるのではないでしょうか。


株取引

株式投資の基礎知識

関連エントリー

決算書を見るときのポイント 信用取引を利用していく 自動売買サービスを利用してみる IPO株って何? 株の注文方法について インターネットからの売買 株取引のルール 中期型の投資スタイル 長期型の投資スタイル なぜ株価は上がるのか 株を買ってみよう 短期型の投資スタイル 株式分割のメリット 株の確定申告 売買高とは 株式市場の種類 株取引で損失がでたら申告をしておこう 証券会社の売買手数料 自分の投資スタイルを決める 株券はどこで保管するの 証券会社に口座を開設しよう 投資スタイルにあったネット証券選び 特定口座と一般口座 インサイダー取引の規制 インカムゲインを得てみよう キャピタルゲインというのは 証券会社選び ネット証券 オンライントレードサービスの手数料 キャピタルゲインとインカムゲイン 証券会社選び 取り扱い商品 四本値で分かる値動き ネット証券情報サービスの充実度 証券会社の選び方