なぜ株価は上がるのか
株価チャートを見ていると、どの株式銘柄も日々刻々と株価が変動しているのが分かりますよね。
株価というのはどのように決まっているのかについて説明してみます。
株の価格というのは、スーパーでよく見かける魚と同じように、セリによって決定されています。
たとえば台風などで海が毎日のように荒れていてなかなか魚が捕れなかったという場合は魚の値段は高騰してしまいます。
それと同じように株も買いたいと思っている人が多ければ多いほど株価は上がっていき、売りたいという人が増えれば株価は下落します。
株価は需要と供給のバランスによって決まっています。
ある銘柄を買いたいと思っている人と、その銘柄を売りたいという人の間で、値段と数量が一致すれば売買が成立します。そして、売買が成立した直近の価格というのが現在の株価といったわけです。
けれど、その銘柄を買いたい人が多いと競争になってくるので、当然株価はつりあがって、買いたいと思うひとがいなかったら売値はどんどんと下がっていきます。





