キャピタルゲインとインカムゲイン
株式投資の魅力といえばなんといっても株価が値上がりすることによって得られる売却益(キャピタルゲイン)ではないですか。
株価の安いところで購入し、高いところで売るっていうのは株式投資の基本です。
たとえてみると、A社の株を株価が1000円のところで購入し、1300円で売却した場合(30%値上がりした)場合は利回り30%になります。
今の日本の銀行の低金利が続く銀行の預貯金では絶対に考えられないほどの大きな利回りを得ることができます。
また、企業が株主の持ち株数に応じて利益を分配する配当金(インカムゲイン)も見逃せませんよね。
インカムゲインは、普通配当、特別配当、記念配当といったように種類がさまざまで、通常年の1~2回受け取ることができます。
株式投資は高いリターンが期待できる半面、リスクがあるということは忘れてはいけません。
持ち株が下落してしまえば当然、資金が目減りしてしまい、業績の思わしくない企業はインカムゲインをうけとることもできません。
なので株式投資では、たとえなくなってしまったとしても困らない余裕資金ですることがとても大切です。
株にリスクはつきものなのですが、そのリスクをうまく管理できる株式投資家こそが儲けを得ることができます。





