Top >  株式投資の基礎知識 >  オンライントレードサービスの手数料

オンライントレードサービスの手数料

オンライントレードサービスでは、約定代金の金額によって定率で手数料を算出するところが多くなっているのですが、ネット証券の手数料の設定は、各社によってさまざまです。


ネット証券大手の松井証券では、1日の約定代金合計によって手数料が決まるしくみになっていて、1日の約定代金が300万円以下の場合、1日に何回取引をしても手数料は一律の3150円となっています。

そして1日の約定金額が10万円以下の場合の取引は、手数料が無料というサービスを2004年の4月から始められています。


イートレード証券では、1回の取引の約定代金が50万円以下の場合は手数料が500円となっており、50万円超から100万円までは900円という手数料が設定されていて、1日の約定代金合計が300万円以下の場合は、1720円の定額手数料となっています。


マネックス証券では、1回の取引ごとの手数料を成行注文で約定代金が100万円以下の場合1050円、指値注文で約定代金が120万円以下の場合、1350円といったような手数料設定をしている証券会社もあります。

オンライントレードサービスを提供している証券会社を比べてみるときに、もっともバラエティに富んでいるのがこの株取引の手数料となっています。


株取引

株式投資の基礎知識

関連エントリー

決算書を見るときのポイント 信用取引を利用していく 自動売買サービスを利用してみる IPO株って何? 株の注文方法について インターネットからの売買 株取引のルール 中期型の投資スタイル 長期型の投資スタイル なぜ株価は上がるのか 株を買ってみよう 短期型の投資スタイル 株式分割のメリット 株の確定申告 売買高とは 株式市場の種類 株取引で損失がでたら申告をしておこう 証券会社の売買手数料 自分の投資スタイルを決める 株券はどこで保管するの 証券会社に口座を開設しよう 投資スタイルにあったネット証券選び 特定口座と一般口座 インサイダー取引の規制 インカムゲインを得てみよう キャピタルゲインというのは 証券会社選び ネット証券 オンライントレードサービスの手数料 キャピタルゲインとインカムゲイン 証券会社選び 取り扱い商品 四本値で分かる値動き ネット証券情報サービスの充実度 証券会社の選び方