四本値で分かる値動き
株式に関するニュースやネットなどで始値、高値、安値、終値とうような言葉をよく耳にすることでしょう。
始値というのは午前9時に株式取引が開始されたときに最初に売買が成立したときの価格のことを始値とよんでいます。
高値というのは、その日の取引の中で成立した売買の中でもっとも高い値段のことを高値といいます。
安値はその日の取引の中で最も安い値段だった時の株の値段のことです。
終値は、その日の1番最後の売買でついた値段です。
始値、高値、安値、終値を4本値と呼んでいて、一定期間の値動きを4つの株価で表したもので、ローソク足などの株価チャートにも使われています。
4本値の中でも最も重要な終値は、その日の株式投資化の思惑をすべて整理した数値として表しています。
株式銘柄の今後の動向を探っていくためにも毎日確認しておいた方がいい指標といえます。





